●6月19日梅雨の間の晴れた一日、経堂めぐみ教会での3回目の田中稔子さんのコンサートが開かれました。
田中稔子さんは当日、代行の出来る
男性介護士・行方さんに手を引かれ、
波崎(茨城県)から4時間余りかけて
元気に上京されました。 |
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教会の礼拝堂には、100人余りの方が
早くからお集まりくださいました。 |
大戸理恵子さんの司会、
今回初めてお願いしましたピアニスト
森下唯さんの伴奏で始まりました。
(92歳と27歳ですぞ!) |
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“時計台の鐘” “昼” “アヴェマリア”と
会場の皆様の暖かい拍手と
森下唯さんのピアノ伴奏に支えられ、
途中素晴らしいお話をして下さる 増田牧師との心あたたまる対談をはさみ、
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“津軽のふるさと” 70数年前に武岡鶴代先生に教えて頂いた ミニョンの“君よ知るや南の国”をフランス語で と無事続き、 一部の最後は森下唯さんのピアノソロ、 フランスの作曲家シャルル=ヴァランタン・アルカンの曲の数々の演奏は素晴らしく、 耳に新鮮で感嘆の内に終わりました。 |
一階でのお茶とクッキーのティータイムで
皆さん一休み。 |
後、協賛してくださった
ユニ・チャームの稲垣さんの
健康体操の紹介で二部が始まりました。 |
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“浜辺の歌” ピアノ伴奏の軽快な “小鹿のバンビ”そして
小学生の頃から歌っていたと云う “からたちの花”
最後は“ある晴れた日に” そしてアンコールに“宵待草”を歌い 「92歳」頑張りました! |
二部の終わりは森下唯さんのピアノソロ、皆さん御存知の名曲の数々を演奏。
そして皆さんと“故郷”を合唱して暖かい雰囲気の中『来年も又来ます』の田中稔子さんの声に送られて会はお開きとなりました。
御来場下さいました皆様に感謝・御礼の気持ちで一杯です。
有難うございました。
ラジオ“心の時代”からのファンの藤岡からお越しの村川様、
白馬からお越しの方等々、遠方からのお運びくださった方にも心より御礼申し上げます。
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NPO老人“田中稔子を支援する会” |
P.S.ピアニスト、森下唯さんのHPの中の“日々の駄文”も御覧ください。
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【次回コンサートのお知らせ】
2009年11月7日(土)
神栖市文化ホールにて 神栖市芸術祭にリピターズと参加します。
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